矢掛神社(やかげじんじゃ、英語: yakage shrine)は、岡山県小田郡矢掛町にある神社。

名称編集

通称は「丑寅様(うしとらさま)」。元々は「丑虎大明神」と称した(文献・典拠要検証)。

縁起・伝承編集

「吉備津彦命外3柱を祀る[1]」とある。諸説に、この「3柱」について、吉備国の桃太郎伝説で桃太郎に従属した動物(眷属)の犬、猿、雉子は、吉備津彦命の家臣であったとされる「留玉臣(とめたまおみ)」、「楽々森彦(ささもりひこ)」、「犬飼健(いぬかいたける)」の3家臣であったとする(要検証)。創建は大化元(645)年(文献・典拠要検証)。天正3(1575)年に穂田(穂井田)実近(毛利氏)が猿掛城へ登城した際、矢掛神社の大修理を行ったとある。慶安(1648年 - 1652年)年間に火災により焼失、同慶安3年に再建。大正元年に鵜江神社を合祀し現在の「矢掛神社」の名に改称。「神門」は文化14年(1817)の建立。

脚注編集

  1. ^ 岡山県神社庁「矢掛神社

外部リンク編集

  • 神門「随神門」というのは、「楼門」に随神する左右像を配する門とする。現在の矢掛神社に楼門の配置はない(要検証)が随神2像を擁する。拝殿内の絵馬 (from okunippon 奥の日本)