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矢田坐久志玉比古神社(やたにいますくしたまひこじんじゃ)は、奈良県大和郡山市矢田町にある式内社、別名「矢落(やおち)神社」。延喜式神名帳に記載されている大和国添下郡十座の筆頭社で式内大社。

矢田坐久志玉比古神社
楼門
楼門
所在地 日本の旗 日本 奈良県大和郡山市矢田町965
位置 北緯34度39分6.5秒
東経135度44分53秒
座標: 北緯34度39分6.5秒 東経135度44分53秒
主祭神 久志玉比古神(櫛玉饒速日命
御炊屋姫命
社格 式内社(大社)
本殿の様式 春日造
例祭 十月九日、十日
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楼門に奉納されているプロペラ

祭神である櫛玉饒速日命が天磐船に乗って空を飛んだという、先代旧事本紀に記されている故事により航空祖神として崇められ、毎年9月20日に航空祭が行われる。プロペラが奉納され楼門屋根裏から吊されている。

文化財編集

重要文化財編集

  • 矢田坐久志玉比古神社 2棟[1]
    • 本殿
    • 末社八幡神社社殿

脚注編集

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  1. ^ 重要文化財一覧”. 大和郡山市. 2019年8月24日閲覧。

参考文献編集

  • 池田末則ほか『日本の神々 : 神社と聖地 第4巻』谷川健一編、白水社、1985年。ISBN 4-560-02214-3

関連項目編集