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石川県道169号粟生小松線

日本の石川県の道路

石川県道169号粟生小松線(いしかわけんどう169ごう あおこまつせん)は、石川県能美市小松市を結ぶ一般県道石川県道)である。

一般県道石川県道
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 6.svgJapanese Route Sign Number 9.svg
石川県道169号標識
石川県道169号
粟生小松線
路線延長 7.073km
制定年 1960年昭和35年)
起点 粟生交差点
石川県能美市粟生町)
主な
経由都市
能美市、小松市
終点 天神町交差点
(小松市天神町)
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0008.svg国道8号
Japanese National Route Sign 0305.svg国道305号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

目次

路線概要編集

起点から、南西方向に進み、石川県立寺井高等学校前を経て、能美市寺井地区中心部に入り南下する。寺井地区中心部の南天橋交差点で西に右折、寺井病院前を経て、小松市内に入る。国道8号国道305号と重複)金沢西バイパス高堂ICをくぐり、小松市立荒屋小学校前を経て、緩やかに南西方向に進み、JR北陸本線をJR明峰駅の南側でくぐる。石川県道54号寺畠小松線の高架をくぐり、そのまま南西方向に進み、終点の天神町交差点に至る。

北国街道にあたる路線であり、石川県道157号松任寺井線が国道8号線として整備される以前の国道8号線でもある。

歴史編集

通過する自治体編集

接続道路編集

重複区間編集

  • 石川県道170号線西二口長田線(小松市長田北交差点 - 同市長田町地内)

参考文献編集

  • 『道路現況調書』 石川県土木部道路整備課、2010年

関連項目編集