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石澤 靖治(いしざわ やすはる、1957年 - )は、日本の教育者、ジャーナリスト学習院女子大学教授・前学長。

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略歴編集

山形県山形市生まれ。山形東高校を経て[1]立教大学社会学部社会学科卒業後、ダイヤモンド社入社。週刊ダイヤモンド記者。フルブライト留学で渡米。ハーバード大学国際問題研究所(CFIA)フェロー。同大ケネディ行政大学院修了(MPA)、博士(政治学、明治大学)。ワシントンポスト極東総局記者、ニューズウィーク日本版副編集長などを経て、2000年より学習院女子大学助教授、2002年より同教授、2011年より同学長。2017年3月末で任期満了に伴い同学長を退任[2]。NPO法人外交政策センター(FPC)副理事長

著作編集

  • 『幻想の日米摩擦』(1992年、TBSブリタニカ)
  • 『日米関係とマスメディア』(1994年、丸善)
  • 『ザ・MOF』(1995年、中央公論)
  • 『大蔵省改革』(1997年、岩波書店)
  • 『日本人論・日本論の系譜』(1997年、丸善)
  • 『大統領とメディア』(2001年、文藝春秋)
  • 『総理大臣とメディア』(2002年、文藝春秋)
  • 『日本はどう報じられているか』(編著、2004年、新潮社)
  • 『アメリカ大統領の嘘』(2004年、講談社)
  • 『戦争とマスメディア』(2005年、ミネルヴァ書房)
  • 『テキスト現代ジャーナリズム論』(2008年、ミネルヴァ書房)
  • 『トランプ後の世界秩序』(共編著、2017年、東洋経済新報社)

など。

関連項目編集

脚注編集