石見国造(いわみのくにのみやつこ、いわみこくそう)は、石見国(現在の島根県西半部)を古代に支配した豪族紀伊国造と同祖とされる[1]崇神天皇の時代、大屋古命を国造に定めたとされ、命は邇摩郡に住んだとされる[2]

脚注編集

  1. ^ 黒田達也「「天孫本紀」の物部連な系譜に関する復元的考察(I)」大阪府立大学工業高等専門学校研究紀要,2014,48,4ページ
  2. ^ 天津亘 編『石見誌』白檮園,大正14,194頁

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