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神奈川県立海老名高等学校

設置学科編集

校章編集

海老名市の花である「皐月」をかたどった校章は、海老名の地にどっしりと両足を構え、左右に「徳・体」を、頭上に高く「知」を求め、限りない希望に満ちて、「知」から強く前進する姿の象徴。

教育目標編集

  • 学力の向上:毎日の授業を大切にし、積極的に学習する習慣を養う。
  • 体力の充実:自ら進んで体力の推進につとめ、スポーツに親しむ態度を養う。
  • 個性の伸長:一人ひとりの個性をのばし、その能力を最大限に発揮させる。
  • 自律性の涵養:社会のきまりを守り、責任を重んじ、正しい判断力と行動力を培う。
  • 郷土愛の育成:郷土の歴史・風土の理解をとおして、自然と文化を愛する精神を育てる。

沿革編集

設置課程編集

  • 全日制
  • PDCAサイクル
    • 平成24年度より3学期制に移行し、生徒自身が学習におけるP(目標設定・計画)D(実践)C(振り返り)A(再計画)を習得できるようPDCAサイクルを実践している。

交通編集

厚木駅小田急線JR相模線)徒歩12分
海老名駅 (小田急線・相鉄本線・JR相模線) 徒歩17分

学園祭編集

体育部門(体育祭)(6月)と文化部門(文化祭)(9月)を併せて「皐月祭」と呼ぶ。最後夜には「後夜祭」が行われ、そこで打ち上げられる花火の資金は、全額生徒たちのアルミ缶回収によって賄われている。

制服編集

男女とも紺色のブレザーに稲穂色のネクタイ。ネクタイの稲穂色は、海老名の地に壮大と広がる田畑、稲穂をイメージしたもの。(金色に近い)

地球に関する配慮編集

海老名高等学校では委員会の一つに「環境委員会」があり、その大きな活動として「省エネ共和国の運営」がある。環境委員長は省エネ共和国の長として、校内、家庭、地域へ省エネを呼びかけていく。また、生徒用駐輪場屋根上にはソーラーパネルが、校門前には風力発電太陽光発電がそれぞれ設置されており、2009年には回収したアルミ缶を洗うための雨水タンクも設置された。

著名な関係者編集

卒業生編集

関連項目編集

外部リンク編集