福引

福引き 前川清 武田鉄矢 特別公演 (17765998438).jpg

福引(ふくびき)とは、「当たり」や「はずれ」、または景品の種類を定めたくじを引き、当たった場合は景品などを配るという、遊戯的な性格をもった抽選である。

元々は神託的な役割をもち、年初にその年の吉兆を占うため、2人で1つのを引っ張り合い、どのようにちぎれるかを見たのが始まりだという。

今日では、商店街の販売促進の一環や祭りの出し物として、くじ引き抽選器(ガラガラ、ガラポン)[1]を用いて行われることが多い。

なお、事前に抽選券を販売してその販売価格を上回る景品が一部の者にのみ当たるという形式をとることは、刑法で禁じられている富くじ行為に該当するおそれがある[2][3]

脚注編集

関連項目編集