福永 亮次(ふくなが りょうじ、1986年8月30日 - )は、日本プロボクサー大阪府高槻市出身。WBOアジアパシフィックスーパーフライ級王者。角海老宝石ボクシングジム所属。かつてはエディタウンゼントジム[2]宮田ジムに所属していた。

福永 亮次
基本情報
階級 スーパーフライ級
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (1986-08-30) 1986年8月30日(33歳)
出身地 大阪府高槻市[1]
スタイル サウスポー
プロボクシング戦績
総試合数 16
勝ち 12
KO勝ち 12
敗け 4
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来歴編集

25歳からボクシングを始めた[3]

2013年8月10日のプロデビュー戦は判定負け[4]

2016年スーパーフライ級新人王東軍代表として、西軍代表藤本耕太を相手に5回1分52秒TKO勝ちで全日本新人王と技能賞を獲得[5]

その後2018年6月29日にタイ・アユタヤでOPBF東洋太平洋スーパーフライ級シルバー王者コンファー・CPフレッシュマートとOPBF東洋太平洋スーパーフライ級シルバー王座タイトルマッチを行い、10回0-3(93-97×3)判定負けで王座獲得に失敗[6]

そして2020年2月14日に後楽園ホールWBOアジアパシフィックスーパーフライ級王者フローイラン・サルダールとWBOアジアパシフィックスーパーフライ級タイトルマッチを行い、7回1分40秒TKO勝ちでアジア王座獲得に成功[7][8]

戦績編集

  • プロボクシング - 16戦12勝(12KO)4敗
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
1 2013年8月10日 敗北 4R 判定 望月誠太   日本
(フュチュール)
プロデビュー戦
2 2013年12月15日 勝利 1R KO 細川烈   日本
(神拳阪神)
3 2015年1月28日 勝利 2R KO 嶋宮聖太   日本
(八王子中屋)
4 2015年5月7日 勝利 1R KO 菊池大和   日本
(戸高)
2015年東日本スーパーフライ級
新人王トーナメント予選
5 2015年7月15日 勝利 2R KO 山本大智   日本
(KTT)
6 2015年9月25日 敗北 1R TKO 松原陵   日本
(帝拳)
7 2016年7月29日 勝利 1R TKO 沼澤拓也   日本
(ファイティング原田)
2016年東日本スーパーフライ級
新人王トーナメント予選
8 2016年10月4日 勝利 3R TKO 小野力也   日本
(E&Jカシアス)
9 2016年11月13日 勝利 3R KO 友利優貴富   日本
(シュウ)
2016年東日本スーパーフライ級 新人王決勝戦
10 2016年12月23日 勝利 5R TKO 藤本耕太   日本
(江見)
2016年全日本スーパーフライ級新人王決定戦
11 2017年4月1日 勝利 7R TKO 垣永嘉信   日本
(帝拳)
12 2017年9月13日 勝利 2R TKO パティポーン・サイトーンジム   タイ
13 2018年4月26日 敗北 8R 判定 ユータ松尾   日本
(ワールドスポーツ)
14 2018年6月29日 敗北 10R 判定 コンファーCPフレッシュマート   タイ OPBFシルバー スーパーフライ級タイトルマッチ
15 2019年5月8日 勝利 1R TKO キティポン・ジャルンボーイ   タイ
16 2020年2月14日 勝利 7R TKO フローイラン・サルダール   フィリピン WBOアジア・パシフィック スーパーフライ級王座戦
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獲得タイトル編集

脚注編集

  1. ^ MG選手名鑑 福永 亮次 MG選手名鑑
  2. ^ やったぜ亮次!ヒヤヒヤ1RKO! エディタウンゼントジム
  3. ^ 福永亮次 インタビュー ボクシングモバイル 2020年1月23日
  4. ^ 2013年8月試合結果 日本ボクシングコミッション
  5. ^ 全日本新人王決定戦、MVP吉開右京、技能は福永亮次 Boxing News(ボクシングニュース) 2016年12月23日
  6. ^ タイ遠征 福永は王座獲得ならず 栗島は地域王者に Boxing News(ボクシングニュース) 2018年7月2日
  7. ^ 福永亮次がWBO9位のサルダール攻略 WBOアジアパシフィックS・フライ級王座獲得 Boxing News(ボクシングニュース) 2020年2月14日
  8. ^ 福永亮次が新王者「人生左右する試合」で逆転TKO 日刊スポーツ 2020年2月14日

関連項目編集

外部リンク編集