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秋山 香乃(あきやま かの、1968年 - )は、日本の作家。

人物編集

福岡県北九州市門司区生まれ。本名・鈴木彩子。中学時代は演劇部でシナリオやコントを書く。シェイクスピア山崎正和に影響を受ける。その後、日本史に熱中、高校入学の頃より小説を書きはじめる。

活水女子短期大学司馬遼太郎を研究。卒業後、歴史サークルを主宰。会誌を発行。

現在は歴史小説を中心に文筆活動をおこなっている。夫も時代小説作家の鈴木英治[1]

著書編集

『茶々と信長』文芸社 2005 のち文庫(「火の姫 茶々と信長」と改題) 
『茶々と秀吉』文芸社 2006 のち文庫(「火の姫 茶々と秀吉」と改題) 
『茶々と家康』文芸社 2007 のち文庫(「火の姫 茶々と家康」と改題)
  • 『新撰組捕物帖 源さんの事件簿』河出書房新社 2005 のち幻冬舎時代小説文庫 
  • 『黄昏に泣く』双葉文庫 2006
  • 漢方医・有安シリーズ
『忘れ形見 漢方医・有安』幻冬舎 2006 のち朝日文庫
『波紋 漢方医・有安』朝日文庫 2010
『ちぎれ雲 漢方医・有安』朝日文庫 2010
『夕凪 漢方医・有安』朝日文庫 2011
  • 『諜報新撰組 風の宿り 源さんの事件簿』河出書房新社 2007 のち幻冬舎時代小説文庫
  • 『晋作 蒼き烈日』日本放送出版協会 2007
  • 伊庭八郎幕末異聞シリーズ
『未熟者 伊庭八郎幕末異聞』双葉社 2009 のち文庫
『士道の値 伊庭八郎幕末異聞』双葉社 2009 のち文庫 
『櫓のない舟 伊庭八郎幕末異聞』双葉文庫 2010
『伊庭八郎凍土に奔る』双葉社 2011 のち徳間時代小説文庫

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