秋田 就季(あきた なりすえ)は、江戸時代前期から中期にかけての陸奥国三春藩の世嗣。官位従五位下伊豆守

 
秋田就季
時代 江戸時代前期 - 中期
生誕 寛文11年(1671年
死没 正徳5年6月4日1715年7月4日
別名 広季
官位 従五位下伊豆守
陸奥三春藩世嗣
氏族 秋田氏
父母 秋田輝季酒井忠直娘・本性院
兄弟 就季、長十郎、亀蔵、勝之進、大助、
求馬、松之丞、秋田季成正室、大姫ら
秋元喬知
万千代、岩子ら
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略歴編集

陸奥国三春藩3代藩主で秋田家5代当主・秋田輝季の長男として誕生。

延宝8年(1680年)10月26日、5代将軍・徳川綱吉にお目見えする。貞享2年(1685年)12月28日、従五位下伊豆守に叙任する。

正徳5年(1715年)6月4日、父に先だって死去した。享年45。

系譜編集