竹中 関汰(たけなか かんた、1996年9月13日 - )は、日本プロボクサーYouTuber兵庫県姫路市出身。姫路木下ボクシングジム所属。高校時代は飾磨工業高校ボクシング部に在籍していた[1]

竹中 関汰
基本情報
階級 ライト級
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (1996-09-13) 1996年9月13日(23歳)
出身地 兵庫県姫路市
プロボクシング戦績
総試合数 13
勝ち 7
KO勝ち 2
敗け 5
引き分け 1
テンプレートを表示

プロボクサー・Youtuberとして活動。

Youtubeのじゅーちゃんねるで主にプロボクサーとしての宣伝活動を行い、ファン獲得や興行の集客に繋げる活動を行っている。

飾磨工業高校時代のアマチュア戦績は1勝5敗と、じゅーちゃんねるで公表している。

人物編集

心身ともに強くなりたかったためにボクシングを始めた[2]

飾磨工業高校卒業[3]

来歴編集

2015年3月29日に市川町文化センターひまわりホールで野﨑純平とフェザー級4回戦を戦い、4回2-0(39-38x2、38-38)判定勝ちでデビュー戦を白星で飾った[4]が、1年後の試合では2回TKO負けでプロ初黒星を喫した[5]

そして2019年4月29日に大阪市淀川区民センターで行われた興行「APOLLO KO LIVE」にて宮本知彰とライト級8回戦を戦い、2回2分7秒KO勝ちを収めた[6]。なおこの興行が平成最期に日本国内で行われたボクシング興行で、竹中関汰が平成最期のKO勝者となった[7]

2020年1月28日に後楽園ホール湯場海樹と日本ライト級ユース王座決定戦を行い、4回1分51秒TKO負けで日本ユース王座獲得に失敗[8]

戦績編集

  • プロボクシング - 13戦7勝5敗1分(2KO)
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
1 2015年3月29日 勝利 4R 判定2-0 野﨑純平(倉敷守安)   日本 プロデビュー戦
2 2015年12月5日 勝利 4R 判定3-0 澤井剛志(グリーンツダ   日本
3 2016年3月20日 敗北 2R 2:00 TKO 清水徳生(真正   日本
4 2016年9月18日 敗北 4R 判定1-2 本橋遼太郎(本橋)   日本
5 2017年5月20日 引分 4R 判定1-1 近藤裕真(畑中   日本
6 2017年8月11日 勝利 1R 2:42 TKO 石脇麻生(寝屋川石田)   日本
7 2017年11月5日 敗北 4R 判定0-3 中村洸介 (結花)   日本
8 2018年2月18日 勝利 4R 判定2-0 加納大地(広島三栄)   日本
9 2018年7月21日 勝利 6R 判定3-0 中村洸介(結花)   日本
10 2018年9月24日 勝利 6R 判定2-0 井無田峻(折尾)   日本
11 2019年2月10日 勝利 7R 2:41 TKO 脇田将士(堺東ミツキ)   日本
12 2019年4月29日 勝利 2R 2:07 KO 宮本知彰(アポロ)   日本
13 2020年1月28日 敗北 4R 1:51 TKO 湯場海樹ワタナベ   日本 日本ライト級ユース王座決定戦
テンプレート

脚注編集

  1. ^ ボクシングジム詳細 J.BOXWEST
  2. ^ NEWプロボクサー カンタの紹介!! 姫路木下ボクシングジム公式ブログ 2014年11月9日
  3. ^ 本人のfacebook 基本データ facebook
  4. ^ 2015年3月試合結果 日本ボクシングコミッション
  5. ^ 2016年3月試合結果 日本ボクシングコミッション
  6. ^ 竹中関汰が平成最後の勝ち名乗り「ボクでいいの?」 Boxing News(ボクシングニュース) 2019年4月29日
  7. ^ 平成最後の国内ボクシングは壮絶ダウン合戦 竹中関汰が宮本知彰を2回KO スポーツ報知 2019年4月29日
  8. ^ 多田悦子vs.宮尾綾香 元世界王者対決はドロー WBO女子世界ミニマム級王座決定戦 Boxing News(ボクシングニュース) 2020年1月28日

関連項目編集

外部リンク編集