笠山(かさやま)は、埼玉県比企郡小川町秩父郡東秩父村との境界にあるである。

笠山
仙元山から眺めた笠山.jpg
仙元山から眺めた笠山
標高 837 m
所在地 日本の旗 日本
埼玉県比企郡小川町秩父郡東秩父村
位置 北緯36度01分06.5秒
東経139度11分23.5秒
座標: 北緯36度01分06.5秒 東経139度11分23.5秒
山系 外秩父山地
笠山の位置
Project.svg プロジェクト 山
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概要編集

標高837m。南側の笠山峠(700m)を隔てて堂平山(876m)に連なる。北から東南にかけては関東平野に直接面しており、乳房状の山容は東京方面からもよく目立つ。別名乳房山とも呼ばれる。小川町のシンボル的存在である。

秩父盆地東側に連なる外秩父山地の代表的な峰の一つである。頂上は東西二つの小さな峰に分かれ、東峰に笠山神社がまつられている。山頂はおおむね樹林に覆われているが、西峰からは北側の眺めが楽しめる。

登山道は、北側の萩平集落、南側の笠山峠からの二本が通じている。また、小川町駅から寄居駅まで外秩父山地の山々を縦走する「外秩父七峰縦走ハイキングコース」にも入っている[1]東武東上線の沿線にあるため、東武鉄道がハイキングなどを主催しており、毎年春に「外秩父七峰縦走ハイキング大会」も開かれている。

周辺の山編集

西

脚注編集

  1. ^ 外秩父七峰縦走ハイキングコース - 東武鉄道「電車でハイキング」

関連項目編集