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第1独立通信旅団1-я отдельная бригада связи;略称1 обрс)は、ロシア陸軍の旅団の1つ。モスクワ軍管区の通信を保障する外、赤の広場での観閲式の録音、外国の監査団の業務サービスも行っている。名誉称号「セヴァストポリ」、赤旗勲章、アレクサンドル・ネフスキー勲章、赤星勲章を有する。

第1独立通信旅団
創設 1918年1月23日
再編成 1980年
所属政体 ソビエト連邦の旗 ソビエト連邦ロシアの旗 ロシア
所属組織 ロシア陸軍
部隊編制単位 旅団
兵科 通信兵
兵種/任務/特性 通信兵
編成地 モスクワ
通称号/略称 軍部隊55338
担当地域 モスクワ軍管区
最終位置 クルキノ
主な戦歴 第二次世界大戦
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歴史編集

ソ連時代編集

  • 1918年1月23日:ヤウザ川沿岸の旧兵舎において、第1ソビエト工兵大隊編成。大隊は、ソビエト側についた旧ロシア帝国軍の電信・探照灯連隊の兵員から充足された。
  • 1918年6月22日:大隊に基づき、第1予備電信・電話大隊編成
  • 1923年3月20日:第1通信連隊に改編
  • 1941年~1945年:モスクワからケーニヒスベルグまで転戦した。
  • 1980年:第1通信旅団に改編

アフガニスタンには、20人以上の将兵を派遣した。ソ連時代を通じて、旅団からは、5人のソ連邦英雄が輩出した。1993年まで、モスクワのプレオブラジェンスキエ兵舎に駐屯。

ロシア連邦時代編集

  • 1993年11月:ヒミキンスキー地区クルキノ町に移転
  • 1997年:モスクワ軍管区最良の部隊の1つとなる。

編制編集

  • 3個通信大隊:2個大隊がクルキノ、1個大隊がベカソヴォ

歴代旅団長編集

外部リンク編集