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経済産業省アイディアボックス(けいざいさんぎょうしょうアイディアボックス)は経済産業省が運営するウェブサイトで、インターネットを使って国民のアイディアを集積する試み。第一回の実施では、IT分野を主にアイディアの募集と、サイト上でのディスカッションがなされた。投稿したアイディアに対し、コメント・投票が可能な点が特徴。「アイディアボックス」の仕組み自体は、米ホワイトハウスの実施した国民からのアイディア募集サイト(Open For Questions)が、モデルとなっている。

経済産業省アイディアボックス
URL http://open-meti.go.jp/
使用言語 日本語(インターフェース)
タイプ コミュニティサイト
運営者 経済産業省
アレクサ
ランキング
585,281位(2010/03/02現在)
営利性 非営利
登録 任意
現状 意見募集終了

概要編集

機能編集

  • ユーザ機能
    • 通常ログイン機能
    • OpenIDログイン機能 ※1
    • Oauthログイン機能※3
  • アイディア投稿機能
    • 関連アイディア投稿機能 ※2
  • コメント機能
    • アイコン表示機能 ※1
    • 投稿時のアイディアへのリンク機能 ※1
    • コメントに対するコメント機能 ※1
    • 投票によるコメントの色分け機能 ※1
    • ユーザによるコメント修正機能 ※1
    • コメントに対する評価機能 ※2
  • 投票機能
    • アイディアに対する賛成/反対投票
    • 中立投票 ※1
    • アンケート機能 ※2
  • アイディア一覧機能
  • 個別アイディア表示機能
  • 検索機能
  • 個人プロファイル機能
  • サイト分析機能 ※2
  • 外部サイトとの連携機能
    • Twitter表示・投稿機能 ※1
    • RSS機能 ※1
    • Social Bookmark機能 (はてなブックマーク、delicious.com) ※1

※1は2010年2月版で導入された機能 (出典の資料による)
※2は2010年6月版で導入された機能 (出典の資料による)
※3は2010年6月以降に導入された機能

成果編集

アイディアボックスが発端として、実現、検討に至ったもので公開されている事例として下記が挙げられる。

実現したアイディア編集

検討中のアイディア編集

歴史編集

実施時期による体制・機能の違い編集

2009年10月編集

  • 名称: 「電子経済産業省アイディアボックス」
  • 契約情報
    • 受注企業: セールスフォース・ドットコム
    • 受注金額: 714万円
    • 提供期間: 2009年10月14日〜11月14日
    • パッケージ: セールスフォース・ドットコム
    • 提供形態: SaaS
    • 利用状況
      • アクセス数: 69万PV
      • ユーザー数: 1,063
      • 投稿数 456
      • 投票数 7,041 (賛成6,062 反対979)
    • 説明書: ユーザーガイド

2010年2月編集

2010年6月編集

2010年7月編集

2010年9月編集

2010年9月編集

2010年9月編集

2010年10月編集

2011年7月編集

2013年2月編集

2016年2月編集

2017年3月編集


出典編集

関連項目編集

外部リンク編集