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羽仁 協子(はに きょうこ、1929年11月5日 - 2015年4月5日)は、日本の音楽教育家。

羽仁五郎羽仁説子の娘、羽仁進の妹として東京府に生まれる。ライプツィヒ音楽院指揮科卒業。1968年コダーイ芸術研究所を設立し主催、日本コダーイ協会会長を務めのち顧問。

2015年4月5日、肺炎のため死去[1]。85歳没。

目次

著書編集

  • 『子どもと音楽 正しい情操教育のあり方』評論社(家庭文庫) 1968年
  • 『新しい家庭教育の創造 母親グループのための育児と遊びの本』雲母書房 1989年
  • 『いまなぜわらべうたか 羽仁協子講演集』ハーベスト社 1989年
  • 『子どもと音楽』雲母書房 1993年

共編著編集

  • 『子どものしあわせとは 音楽の情操教育続』羽仁説子共著 三晃書房 1974年
  • 『遠くからきた鏡 異文化と物語心理学』バログ・B.マールトン共著 雲母書房 1996年

翻訳編集

  • フォライ・カタリン『ハンガリー子どもの遊びと音楽』明治図書出版 1968年
  • シャンドル・フリジェシ『ハンガリーの音楽教育』音楽之友社 1968年
  • 『ある芸術家の人間像 バルトークの手紙と記録』富山房 1970年
  • F.テーケイ『アジア的生産様式』未來社 1971年
  • フェイェシ『くず鉄墓場』恒文社 1971年
  • F.テーケイ『中国の悲歌の誕生 屈原とその時代』風濤社 1972年
  • マレーク・ヴェロニカ『おやすみ、アンニパンニ!』風濤社 1973年
  • テーケイ・フェレンツ『社会構成体論』宇佐美誠次郎共訳 未來社 1977年
  • ナジ・シャーンドル『ハンガリー教授学』明治図書出版 1979年
  • K.ケレメン・マリアンヌ『世界の子どもの遊戯集』誠文堂新光社 1984年
  • 『世界の子ども詩集』誠文堂新光社 1985年
  • トルダ・イロナ『情緒教育』雲母書房(コダーイ保育ブックレット) 1989年
  • K.ケレメン・マリアンヌ『世界の子どもの遊戯集』雲母書房 1991年
  • セーケイ・ユーリア『バルトーク物語』大熊進子共訳 音楽之友社(音楽選書) 1992年
  • セチェイ・ヘルミナ『0〜3歳児の保育・最初の3年間 保母と母親とのよりよいコミュニケーションのために』サライ美奈共訳 明治図書出版 1999年
  • セチェイ・ヘルミナ『保育園での美術教育』森本覚共訳 明治図書出版 2003年
  • マレーク・ベロニカ『ブルンミのたんじょうび』風濤社 2003年
  • マレーク・ベロニカ『ブルンミとアンニパンニ』風濤社 2003年
  • ランシュブルグ・エネー『幼児は世界をどうみているか?』川島ジュジャ共訳 明治図書出版 2004年
  • マレーク・ベロニカ『ブルンミとななつのふうせん』風濤社 2004年
  • マレーク・ベロニカ『ブルンミとゆきだるま』風濤社 2004年
  • マレーク・ベロニカ『キップコップとティップトップ』風濤社 2005年
  • マレーク・ベロニカ『ゆきのなかのキップコップ』風濤社 2005年
  • マレーク・ベロニカ『くさのなかのキップコップ』風濤社 2005
  • トルダ・イロナ『母と仲間と人々と情緒教育 心をつなげる子どもに』明治図書出版 2005年
  • マレーク・ベロニカ『キップコップのクリスマス』風濤社 2005年
  • マレーク・ベロニカ『びょうきのブルンミ』風濤社 2006年
  • マレーク・ベロニカ『キップコップのこどもたち』風濤社 2006年
  • マレーク・ベロニカ『ブルンミのピクニック』風濤社 2006年
  • ランシュブルグ・エネー『私ともう一人のひと 幼児期における人格と人間関係の発達』川島ジュジャ共訳 明治図書出版 2006年
  • マレーク・ベロニカ『キップコップと12のつき』風濤社 2007年
  • マレーク・ベロニカ『ブルンミのドライブ』風濤社 2008年
  • マレーク・ベロニカ『キップコップどこにいるの?』風濤社 2009年

脚注編集