メインメニューを開く

聖域

ウィキメディアの曖昧さ回避ページ

聖域(せいいき)とはいろいろな意味に使用される用語である。

  • 聖人の域。聖人の境地のこと。
  • 神聖な土地・地域。犯してはならない区域。比喩的に、手を触れてはならない分野。
  • 神や聖なることに関連する場所で、神奇や神の気がおきたり、神がいる場所。神域
  • 教会または寺院における、それらの幕屋もしくは祭壇の周りの神聖な領域のこと。
  • 近代合理主義的国家概念から見た場合に、近世以前の国家の権力が及ばないとされた場所。
    • 概念全般についてはアジールを参照。
    • 主として西欧キリスト教社会における説明はアジール権を参照。
  • 動物聖域とは、動物が生きており保護される場所。
  • 聖地のことを、聖域と表記する場合がある。
  • 現代においては「安全な場所」という意味で使用される。
  • また、「手を付けられない分野・予算」などを揶揄的に「聖域」と呼ぶ。
  • 聖域なき構造改革 - 小泉純一郎政権のスローガン。
  • 聖域 (軍事) - 友軍によって堅固に防護された海域のこと。
  • 聖域-サンクチュアリ - 庄司陽子の漫画。
  • 聖域 - 篠田節子の小説。
  • 2017年リリースのシングル楽曲『聖域 (曲)』については 福山雅治 , 黒革の手帖の項を参照。

関連項目編集