荘宣帝姫(そうせんていき、1042年8月19日 - 8月25日)は、北宋仁宗の第6皇女。

荘宣帝姫
続柄 仁宗第六皇女

称号 (追贈:荘宣大長帝姫)
出生 慶暦2年7月25日(1042年8月19日)
死去 慶暦2年8月1日(1042年8月25日)
父親 仁宗
母親 楊宗妙
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経歴編集

御侍の楊宗妙(前は美人、後に婕妤徳妃となった)の娘として生まれた。慶暦2年7月25日(1042年8月19日)に生まれ、8月1日(西暦8月25日)に夭折した。生前に公主に封じられることはなかった。

17年後の嘉祐4年(1059年)12月、魯国公主の位を追贈された。治平元年(1064年)6月、再従兄の英宗から陳国長公主の位を加贈された。元符3年(1100年)3月、徽宗から商国大長公主の位を再加贈された。政和4年(1114年)12月、荘宣大長帝姫の位を再追贈された。

伝記資料編集

  • 『続資治通鑑長編』
  • 『宋会要輯稿』