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経歴編集

1971年に画家をめざして上京するが、つげ義春白土三平勝又進などの影響を受け漫画家を目指すようになる。

1973年に漫画評論誌『夜行3』(北冬書房)から、「憂鬱デス」でデビューする。同年、『ガロ』6月号に「星の夜の物語」を掲載。

ジャズ音楽の活動経験もあり、山下洋輔トリオ盛岡公演のポスターイラストをはじめ、装幀家菊池信義氏単よる行本のカバーイラストにも採用された。その独特な作風はマンガ界以外にもファンが多い。[1]

2011年、沼田元氣責任編集『こけし時代』に『こけしを愛した作家たち』連載開始。

2017年6月~4コマまんが「ヒゲおじさん」を盛岡タイムスに連載中。

青林工藝舎発行の隔月漫画雑誌『アックス』に「メシアの海」連載中。

主な作品編集

  • よしおの海(1979年5月、「夜行」No.8(北冬書房) )[2]
  • 北の詩人(1981年10月、北冬書房)[2]
  • 『冬哭』(1982年、北冬書房)
  • 『ローカル線の午後』(1982年、青林堂)
  • 『娼婦 菅野修劇画作品集2』(1984年、北冬書房)
  • 『象を見た男』(1986年、北冬書房)
  • 『ピンクの頭』 (1988年、キリン書房)
  • 『犬泥棒の夜 菅野修作品集』(北冬書房 1990年)ISBN 978-4892890819
  • 『筋子』(青林工藝舎 2009年)ISBN 978-4883793037
  • 『夏の雲 菅野修作品集』(北冬書房 2009年)ISBN 978-4892891328

雑誌特集編集

アックス」第71号 特集 菅野修(青林工藝舎 2009年10月) ISBN 978-4883793013

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集