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藤原 盛実(ふじわら の もりざね)は、平安時代後期の貴族藤原北家勧修寺流宮内卿藤原憲輔の子。官位正四位下治部卿藤原頼長の外祖父。

 
藤原盛実
時代 平安時代後期
生誕 不詳
死没 不詳
官位 正四位下治部卿
主君 堀河天皇
氏族 藤原北家勧修寺流
父母 父:藤原憲輔、母:藤原経通の娘
高階経成の娘、藤原長宗の娘、
源盛子(源頼綱の娘)
盛輔説雅藤原宗成室、顕憲顕盛藤原忠実室、藤原伊通室、藤原頼長乳母、尋実、千覚藤原家隆室、大中臣師親
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経歴編集

摂関家家司として仕える。少納言中宮亮を歴任、嘉承元年(1106年)には土佐守であった。

嘉承2年(1107年)から元永2年(1119年)の間に死去。

系譜編集

出典編集