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西谷 敏(にしたに さとし、1943年(昭和18年)8月24日[1] - )は、日本法学者法学博士大阪市立大学法学部名誉教授。元近畿大学法科大学院教授[2]。元民主主義科学者協会法律部会理事[3]。法学博士。兵庫県神戸市出身。

目次

略歴編集

  • 1966年京都大学法学部卒。
  • 1971年同大学院法学研究科博士課程単位取得退学。大阪市立大学法学部助教授
  • 1983年同教授・同大学院法学研究科教授。
  • 2007年に大阪市立大学定年退官。同名誉教授。近畿大学教授。

専門領域編集

専門は労働法だが、特に労働組合法を研究している。

主著編集

  • 『労働法における個人と集団』(有斐閣、1992年)
  • 『ゆとり社会の条件─日本とドイツの労働者権』(1992年、旬報社)
  • 『労働組合法』(有斐閣、初版1998年、第2版2006年)

Vergleichende Einführung in das japanische Arbeitesrecht, Carl Heymanns Verlag, 2003

  • 『規制が支える自己決定―労働法的規制システムの再構築』(法律文化社、2004年)
  • 『労働法』(日本評論社、2008年)
  • 『労働法の基礎構造』(2016年)

脚注編集

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.334
  2. ^ https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000070047314/
  3. ^ 民主主義科学者協会法律部会役員名簿・第20期(2002秋~2005秋)

関連項目編集