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角田 正紀(つのだ まさのり)は、日本裁判官検察官法務省刑事局検事や、司法研修所教官兼司法試験考査委員東京高等裁判所部総括判事等を歴任した。

目次

人物・経歴編集

一橋大学法学部卒業。司法修習修了後、名古屋地方裁判所判事補新潟地方裁判所長岡支部判事補、東京地方裁判所判事補、東京地方検察庁検事法務省刑事局付、京都地方裁判所判事、司法研修所教官兼法務省司法試験考査委員東京高等裁判所判事、大阪地方裁判所部総括判事、東京地方裁判所部総括判事を経て、2011年新潟地方裁判所長。2012年東京高等裁判所部総括判事。2013年からは小川正持の異動に伴い法務省法制審議会新時代の刑事司法制度特別部会委員も務めた。2014年に定年退官後、日本大学大学院法務研究科教授[1][2][3]。2017年には衆議院法務委員会参考人として、司法修習生の修習給付金制度創設のための裁判所法改正案への賛成意見を述べた[4]

裁判編集

著書編集

  • 『裁判員制度の下における大型否認事件の審理の在り方』(共著)法曹会 2008年
  • 『少年事件重要判決50選』(共著)立花書房 2010年

脚注編集