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近藤 好和(こんどう よしかず、1957年 - )は、日本史学者。中世の武具が専門[1]

神奈川県生まれ。1987年國學院大學大学院文学研究科博士課程後期日本史学専攻単位取得満期退学。2002年「中世的武具の成立と武士」で広島大学文学博士神奈川大学特任教授、国立歴史民俗博物館客員教授。國學院大学兼任講師、和洋女子大学非常勤講師。

著書編集

  • 『弓矢と刀剣 中世合戦の実像』吉川弘文館・歴史文化ライブラリー 1997
  • 『中世的武具の成立と武士』吉川弘文館 2000
  • 『騎兵と歩兵の中世史』吉川弘文館・歴史文化ライブラリー 2005
  • 源義経 後代の佳名を胎す者か』ミネルヴァ書房・日本評伝選 2005
  • 『装束の日本史 平安貴族は何を着ていたのか』平凡社新書 2007
  • 『武具の日本史』平凡社新書 2010
  • 『日本古代の武具 『国家珍宝帳』と正倉院の器仗』思文閣出版 2014
  • 『朝廷儀礼の文化史 節会を中心として』臨川書店 2017
  • 『天皇の装束 即位式、日常生活、退位後』中公新書 2019

論文編集

脚注編集

  1. ^ 『武具の日本史』著者紹介