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道徳感覚学派(どうとくかんかく-がくは、: moral sense school[1]とは、判断に関して、「感覚」(sense、道徳感覚, moral sense)や「感情」(sentiment、道徳感情, moral sentiment)の働きを重視した、18世紀イギリス倫理学哲学者達の総称。モラルセンス学派とも。

ジョン・ロックに教育を受けた第3代シャフツベリ伯爵に始まり、「道徳感覚理論」(moral sense theory)をまとめ上げたフランシス・ハッチソンイギリス経験論の末席に列せられるデイヴィッド・ヒューム、そして『道徳感情論』(Theory of Moral Sentiments)を著した古典派経済学の祖・アダム・スミス等がここに含まれる。

脚注・出典編集

関連項目編集