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遠藤 啄郎(えんどう たくお、1928年12月4日 - )は、日本劇作家演出家・舞台用の仮面作成者。横浜ボートシアター代表。本名は遠藤 琢郎。

人物・来歴編集

舞台作品の日本国外での公演も多く、ヨーロッパアメリカアジアなど30都市におよぶ。
長期公演としてはパリのオルセイ劇場での、人と人形の劇「極楽金魚」の一ヶ月公演がある。
代表作の「小栗判官照手姫」は、Edinburgh FestivalやSibiu international theatre festivalにも招待される。

代表作編集

  • 「つげかいどう・よしはるむら・あざ…」つげ義春原作(芸術祭参加)1971年10月31日[2]
  • 「小栗判官・照手姫」(第18回紀伊国屋演劇賞受賞)、
  • 「マハーバーラタ・若きアビマニュの死」
  • 「王サルヨの婚礼~魔縁の妃~」
  • 「仮面の四季」(セゾン劇場特別公演)
  • 「夏の夜の夢」(シアターコクーン、プロデュース公演)
  • 「龍の子太郎」(青山劇場五周年記念)
  • 「耳の王子」(横浜ボートシアター・インドネシア国立芸術大学共同作品)
  • 「OGURIとTERUTE」(シアターχプロデュース ケイ・タケイとのコラボレーション作品)
  • 「恋に狂ひて」(横浜ボートシアター 説経シリーズ第2弾)

著作編集

  • 「極楽金魚」(フレーベル館)
  • 写真集「横浜ボートシアターの世界」(リブロポート)、
  • 脚本集「仮面の聲」(新宿書房)

脚注編集

  1. ^ a b c 北海道新聞」1996年11月27日夕刊2面
  2. ^ [1]

外部リンク編集