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酔いどれ詩人になるまえに』(原題:Factotum)は、2005年制作のアメリカ合衆国ノルウェー映画

酔いどれ詩人になるまえに
Factotum
監督 ベント・ハーメル
脚本 ベント・ハーメル
ジム・スターク
原作 チャールズ・ブコウスキー
(「勝手に生きろ!」より)
製作 ベント・ハーメル
ジム・スターク
製作総指揮 クリスティン・クネワ・ウォーカー
出演者 マット・ディロン
リリ・テイラー
マリサ・トメイ
音楽 クリスティン・アスビョルセン
撮影 ジョン・クリスティアン・ローゼンルンド
編集 パル・ジェンゲンバッハ
配給 アメリカ合衆国の旗 IFC Films
日本の旗 バップロングライド
公開 アメリカ合衆国の旗 2006年8月18日
日本の旗 2007年8月18日
上映時間 94分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
 ノルウェー
言語 英語
製作費 $1,000,000[1]
興行収入 アメリカ合衆国の旗 $808,221[2]
世界の旗 $2,708,087[2]
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チャールズ・ブコウスキーの自伝的小説「勝手に生きろ!」(河出書房新社・刊)の映画化。2005年コペンハーゲン国際映画祭最優秀監督賞(ベント・ハーメル)、ゴールデンスワン賞(主演女優賞)(リリ・テイラー)受賞[3]

あらすじ編集

ヘンリー・チナスキーは作家志望だが、住む家も金もなく、様々な職に就くがどれも長く続かず、原稿を出版社に送っても一向に相手にされず、飲んだくれの日々を過ごしている。

ある日、いつものようにバーで飲んでいたヘンリーは、ジャンという女と出会う。ヘンリーはたちまちジャンと意気投合し、彼女の家に転がり込む。

しかしやがて、ヘンリーはジャンのもとを去り、バーで出会った新しい女ローラの家に行った。そこにはオペラ作家のパトロンと数人の女がいて、ヘンリーは彼らから歓迎を受け、仲間ができたかに思われたが…。

キャスト編集

脚注編集

外部リンク編集