野村 知紗(のむら ちさ)は、日本漫画家広島県広島市出身、千葉県松戸市在住。女性。夫は漫画家の野村宗弘。夫婦共に、黒潮マンガ大賞出身。

来歴編集

元々、夫である野村宗弘の執筆の手伝いとしてトーン貼り等しており、野村宗弘からベタ塗り等より高度な作業を手伝わないか、と誘われたが自信の無さから拒否、そこで野村宗弘から練習に漫画を執筆し、黒潮マンガ大賞に送ってみる事を提案され、執筆した[1]。結婚の3年前まで、故郷広島市の病院で看護助手として働いていた経験を元に、『看護助手のナナちゃん』を執筆し、第20回黒潮マンガ大賞準大賞を受賞した[2]

受賞歴編集

作品リスト編集

脚注編集

  1. ^ たまに描く日記2009年4月10日記事「看護助手のナナちゃんというマンガ」参照
  2. ^ 高知新聞2009年4月5日朝刊記事「黒潮マンガ大賞から 野村知紗さん夫に続きプロデビュー」参照