野村秋足

国学者・教育者

野村 秋足(のむら あきたり、1819年 - 1902年)は、国学者・教育者

概要編集

尾張藩士大橋家に生まれるが、同じく尾張藩士野村秀周の養子となる[1]儒学明倫堂国学鈴木朖に学ぶ[1]明治元年には明倫堂国学教授となり、国立愛知師範学校岐阜県師範学校の教員を歴任する[1]。愛知師範学校時代には、同校校長であった伊沢修二に同県の童歌の調査を命じられた際、『ちょうちょう』の原型となる童歌を採集したとされる[2]

脚注編集

[脚注の使い方]

参考文献編集

  • 『角川日本姓氏歴史人名大辞典23 愛知県』愛知県姓氏歴史人物大辞典編纂委員会、角川書店、1991年10月30日(日本語)。ISBN 4-04-002230-0