野球ネパール代表

野球ネパール代表(やきゅうネパールだいひょう)は、ネパールにおける野球のナショナルチームである。

野球ネパール代表
国または地域 ネパールの旗 ネパール
協会 ネパール野球&ソフトボール協会
監督 日本の旗 小林洋平
WBSCランキング 75位 (2019年)
オリンピック
出場回数 0回
ワールド・ベースボール・クラシック (WBC)
出場回数 0回
WBSCプレミア12
出場回数 0回
  

歴史編集

2011年の第1回南アジア野球選手権大会で初の国際大会出場を果たした。ネパール人初のプロ野球選手であるイッソー・タパ投手(関西独立リーグ大阪ホークスドリーム所属)を擁したが3戦全敗に終わった。

2013年の第11回西アジアカップ出場。NPO法人「ネパール野球ラリグラスの会」の小林洋平理事長が監督を務めたが、銅メダルに一歩届かず敗戦。

2017年2月にパキスタン・イスラマバードで開催された第13回西アジアカップにて出場。この大会でネパールは野球イラク代表英語版に対してイッソー・タパが19三振を奪い、国際大会での初勝利を収めた[1]

国際大会編集

南アジア野球選手権大会編集

  • 第1回南アジア野球選手権大会2011 - 4位(0勝3敗)

アジアカップ編集

  • 第11回西アジアカップ2013 - 4位(0勝3敗)
  • 第13回西アジアカップ2017 - 4位(1勝3敗)

歴代監督・コーチ編集

歴代監督編集

歴代コーチ編集

主な歴代代表選手編集

脚注編集

  1. ^ 土井麻由美 (2017年9月19日). “ヒマラヤのふもとから東京オリンピックへーネパール野球、20年目の進化”. Yahoo!ニュース. https://news.yahoo.co.jp/byline/doimayumi/20170919-00075910/ 2018年12月22日閲覧。 

外部リンク編集