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鈴木穆

鈴木 穆(すずき しずか[1]1874年明治7年)8月18日[1] - 1933年(昭和8年)8月23日[2])は、朝鮮総督府官僚

経歴編集

東京府出身。1899年(明治32年)、東京帝国大学法科大学を卒業[1]大蔵書記官を経て[1]、朝鮮総督府で度支部司税局長、度支部長官・臨時土地調査局長、朝鮮銀行副総裁を歴任した[1]

1925年大正14年)に退任後は、京都電機株式会社取締役会長を務め、1932年(昭和7年)からは関東軍司令部嘱託となった[3]

親族編集

  • 宮澤俊義 - 長女の夫。貴族院議員、東京大学教授。

脚注編集

  1. ^ a b c d e 大衆人事録 1930.
  2. ^ 『昭和九年 国民年鑑』、国民新聞社、1933年。
  3. ^ 帝国大学出身名鑑 1932.

参考文献編集

  • 帝国秘密探偵社編『大衆人事録 第3版』帝国秘密探偵社、1930年。
  • 校友調査会編『帝国大学出身名鑑』校友調査会、1932年。