鉄道勇助(てつどうゆうすけ)は桂梅團治 (4代目)による新作落語の演目。

概要編集

上方落語の演目『鉄砲勇助』の鉄道に関する内容になっている。

あらすじ編集

「ちょちょちょちょっと聞いて!。たった今、そこの線路不通になった!!」 「またかいな。ほんまよく止まる電車やな。ほんならまたなんかいな、人身事故でもあったんかいな」 「えぇ!?人身事故があったんですか!?」 「いや、あったんですかって今お前が…」 「私そんなこと言うてしまへんで。」 「いや、お前言うた…」 「いや、私が言うたんね、普通が行ったと言うただけですよ」

という掛け合いから始まりミステリー列車に乗っただの、北海道蒸気機関車に乗りに行っただの、ブルートレイン (日本)に乗っただのとほら話を延々と繰り返す内容になっている。鉄道に関する知識がなくても十分に楽しめる内容となっている。