銃口』(じゅうこう)は三浦綾子の小説である。小学館の月刊誌『本の窓』(1990年1月号から1993年8月号)に連載、1994年に小学館(単行本)から刊行した。文庫版は1998年に小学館から、2009年には角川書店にて刊行した。1940年に起こった思想弾圧事件の「北海道綴方教育連盟事件」をモデルとしている[1]

テレビドラマでは「銃口・教師竜太の青春」(主演:畠中洋)で、1996年12月にNHK衛星第2テレビジョンのBS日曜ドラマとして、1997年3月1日から1997年3月15日まで3回連続NHK総合テレビジョンでも放送した。

舞台では2002年から青年劇場(脚本はNHKドラマと同じ布施博一)を、2003年から前進座にて上演している。

ドラマ版編集

キャスト編集

ほか

スタッフ編集

エピソード編集

  • 第1話「花言葉の唄」
  • 第2話「雨に咲く花」
  • 第3話「兵隊さんよありがとう」
  • 第4話「男の純情」
  • 第5話「誰か故郷を想わざる」
  • 第6話「何日君再来(きみいつまたかえる)」

サブタイトルは当時の流行歌に基づいている。

脚注編集

外部リンク編集