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関 俊治(せき しゅんじ、1920年3月4日 - )は、昭和時代に活躍した日本の詩人文芸評論家萩原朔太郎研究の第一人者として知られる。群馬県立図書館館長・群馬県文学会議議長などの要職を歴任した。

経歴編集

  • 前橋中学(現群馬県立前橋高等学校)から関西学院大学に進み卒業
  • 同人誌「風雷」を主宰した
  • 同人誌「みやま」で活躍し多くの作品を発表
  • 「みやま文庫」の大事業に従事。見事に完結させる
  • 主な著書に、随筆集「河畔終日」などがある