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概要編集

臥牛山(がぎゅうざん)と呼ばれることもある。ツツジの群生地があり、観光客が多数訪れる。また、種市岳(たねいちだけ)と呼ばれることもあるが、厳密には種市岳は階上岳の山頂近くに位置する小山のことを指す。山頂付近には階上岳山頂園地や野営場がある[1]

1974年10月3日、階上岳と階上海岸地区が種差海岸県立自然公園に編入され、種差海岸階上岳県立自然公園と改称された後、一部が陸中海岸国立公園拡張候補地となった[1]が、2011年3月11日に発生した東日本大震災によって計画の変更を余儀なくされ、2013年5月24日三陸復興国立公園に編入された[2]

脚注編集

  1. ^ a b 平成22年度 国立・国定公園拡張等検討業務(種差海岸) 報告書 (PDF) - 環境省、アジア航測(2011年3月発行)
  2. ^ 町のシンボル「階上岳」 全国に魅力発信へ - デーリー東北(2013年5月25日付)

関連項目編集