高峰翔

日本のライトノベル作家

高峰 翔(たかみね かける、2000年(平成12年)10月3日 -)は、日本のライトノベル作家東京都在住[1]。サッカーと漫画を愛する[1]

高峰 翔
(たかみね かける)
ペンネーム 高峰 翔
木本 真夜
誕生 (2000-10-03) 2000年10月3日(21歳)
ジャンル ライトノベル
代表作 『氷の令嬢の溶かし方』
主な受賞歴 第8回ネット小説大賞受賞
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経歴編集

2019年3月15日カクヨムにて『高橋心愛の存在証明』を[2]、2019年9月7日小説家になろうに短編『君と共にいきたかった』を投稿[3]。2019年10月28日、『氷の令嬢の溶かし方 〜クールで素っ気ないお隣さんがデレるとめちゃくちゃ可愛い件〜』が小説家になろうの日間ランキング1位を獲得。以前は木本真夜というペンネームを使用していた[3]が、2020年1月1日に「最高峰という言葉があるように、高みを目指して駆け抜け、飛翔したい」という思いでペンネームを現在の「高峰翔」に変更[4]。同月、第8回ネット小説大賞「毎月応援イラストプレゼント企画」に当選する[5]

2020年7月、小説家になろうなどに連載していた『氷の令嬢の溶かし方 〜クールで素っ気ないお隣さんがデレるとめちゃくちゃ可愛い件〜』が第8回ネット小説大賞受賞作に選ばれ[6]、同年10月にモンスター文庫より『氷の令嬢の溶かし方』として書籍化され[7]、商業作家としてデビューした。なお、現在は小説家になろうとカクヨムにおいて、『氷の令嬢の溶かし方 〜クールで素っ気ないお隣さんがデレるとめちゃくちゃ可愛い件〜』の連載は続けられている。

2020年10月、『氷の令嬢の溶かし方』2巻の発売が決定し[8]、2021年3月発行。

作品リスト編集

  • 『氷の令嬢の溶かし方』(2020年10月、モンスター文庫)
  • 『氷の令嬢の溶かし方2』(2021年3月、モンスター文庫)

脚注編集

  1. ^ a b 『氷の令嬢の溶かし方①』双葉社、2020年10月3日、裏そで頁。 
  2. ^ 高橋心愛の存在証明 - カクヨム
  3. ^ a b 君と共にいきたかった - 小説家になろう
  4. ^ 2020年よろしくお願いします!”. 小説家になろうマイページ (2020年1月1日). 2020年10月3日閲覧。
  5. ^ 企画ページ | 第8回コンテスト”. ネット小説大賞. 2020年10月3日閲覧。
  6. ^ 第8回コンテスト”. ネット小説大賞. 2020年10月3日閲覧。
  7. ^ 氷の令嬢の溶かし方 1”. 双葉社. 2022年1月14日閲覧。
  8. ^ kakeru_takamineの2020年10月31日のツイート2016年8月28日閲覧。

外部リンク編集