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来歴・人物編集

岡山県岡山市出身。1971年東京大学経済学部卒業と同時に朝日新聞に入社。山形、静岡支局を経て経済部記者。アメリカワシントン総局員、経済部次長、論説委員等を経験。 1996年4月より「ニュースステーション」コメンテータに就任。1998年にはアメリカワシントン総局に戻り総局長を4年務め、帰国後、論説委員に戻り、米州や国際経済を担当。定年を機にシニア記者として2008年1月から2011年2月まで石巻支局長を務める。 東日本大震災のあと、同年4月より仙台大学教授を務める傍ら2012年2月まで、政府の東日本大震災復興構想会議の委員。また、震災で親をなくした児童・生徒を支援する「東日本大震災こども未来基金」を2011年4月に立ち上げ、同年8月に宮城県から特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を受け、理事長に就任。2014年、石巻と東北地方の学生とその家族の支援を目的として設立されたテイラー・アンダーソン記念基金の専務理事に就任[2]

ネットメディア「情報屋台」で、月2回「ニュースDrag」という時事コラムを執筆している。また、ネットメディアの「JBpress」でも水産業や食文化などで持論を展開、「イーウーマン」の円卓会議の議長陣に加わる。

著書編集

  • 『さかな記者が見た大震災 石巻讃歌』講談社
  • 『こちら石巻 さかな記者奮闘記』時事通信出版局
  • 『話のさかな』荒蝦夷
  • 『榎本武揚・近代日本の万能人』榎本隆充共著 藤原書店
  • 『ディズニーランドの経済学』粟田房穂共著 朝日文庫

出典編集

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  1. ^ 高成田享 情報屋台”. 2018年8月27日閲覧。
  2. ^ a b プロフィール コラムニスト 高成田享の部屋”. 2018年8月27日閲覧。

外部リンク編集