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高橋 修(たかはし おさむ、1954年 - )は、日本の日本近代文学研究者。

宮城県生まれ。上智大学大学院博士後期課程修了。共立女子短期大学文科助教授、教授[1]。2015年「明治の翻訳ディスクール 坪内逍遥 森田思軒 若松賤子」で上智大学文学博士。2016年同著でやまなし文学賞受賞。

著書編集

  • 『主題としての〈終り〉 文学の構想力』新曜社 2012
  • 『明治の翻訳ディスクール 坪内逍遙・森田思軒・若松賤子』ひつじ書房 2015

共編著編集

外部リンク編集

脚注編集

  1. ^ 『主題としての終り』著者紹介