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高瀬 正仁(たかせ まさひと、1951年1月23日[2]- )は日本の数学者数学史家。理学博士(九州大学)。九州大学基幹教育研究院教授、大正大学非常勤講師。専門は多変数関数論、数学史。

高瀬 正仁
(たかせ まさひと)
人物情報
別名 カール・フリードリヒ・タカセ[1]
生誕 1951年
群馬県勢多郡東村(現・みどり市
学問
研究分野 ドイツ数学史、多変数関数論虚数乗法論ヤコビ関数
研究機関 九州大学大学院数理学研究院、九州大学マス・フォア・インダストリ研究所
学会 日本数学会
主な受賞歴 九州大学全学教育優秀授業賞(2008年)
日本数学会賞出版賞(2009年)
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目次

略歴編集

群馬県勢多郡東村(現・みどり市)生まれ。東京大学教養学部基礎科学科卒業。九州大学大学院修了。1993年「虚数乗法論と多変数解析関数論の史的研究」で理学博士。九州大学助手、講師、九州大学大学院数理学研究院准教授、九州大学基幹教育院教授。歌誌『風日』同人。

著書編集

単著編集

翻訳編集

脚注編集

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  1. ^ ガウス & 高瀬 (1995, p. ii)
  2. ^ 『現代日本人名録』2002

関連文献編集

関連項目編集

外部リンク編集