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鬼太鼓(おにだいこ・おんでこ・おんだいこ)とは、五穀豊穣祈願や厄払いを目的に、新潟県佐渡島にて行われる伝統芸能のひとつ。島内の約120地区でそれぞれの流派の鬼太鼓が行われる[1]。発祥は定かではないものの、獅子舞が変化したものであるという説と、相川鉱山にて大工が打っていた鳴り物が発展したものであるという説の、2つが有力視されている[2]

出典編集

  1. ^ トキの島に舞い踊る鬼を見た 佐渡の伝統文化を訪ねる”. 日経style (2017年11月4日). 2018年1月7日閲覧。
  2. ^ 鬼太鼓”. 新潟県公式観光情報サイト にいがた観光ナビ(公益社団法人新潟県観光協会) (2014年4月16日). 2018年1月7日閲覧。

関連項目編集

  • 鬼太鼓座 - 名称の由来。ただし楽器や演奏は鬼太鼓と直接関係していない。