鶴渡清治郎

中立部屋に所属した元力士

鶴渡 清治郎(つるわたり せいじろう、1886年6月7日 - 1936年11月1日)は、中立部屋に所属した元力士。6代中立、8代荒磯。本名は田口 清治郎。現在の東京都江東区出身。176cm、113kg。最高位は東前頭筆頭。

経歴編集

1901年5月初土俵、1906年十両昇進。1907年5月入幕した。稽古嫌いで名高いが、22場所幕内を務め、筆頭まで進んだ。現役中に二枚鑑札となっていたが、1919年1月に引退後は荒磯を襲名した。

成績編集

  • 幕内22場所73勝113敗18休16分与預

改名編集

改名歴なし [1][2]

出典編集

  1. ^ http://sumodb.sumogames.de/Rikishi.aspx?r=3586&l=j
  2. ^ 大相撲力士名鑑平成13年版、水野尚文、京須利敏、共同通信社、2000年、ISBN 978-4764104709