成都航空

鷹聯航空から転送)

成都航空(せいと-こうくう)は中華人民共和国四川省成都市に本社を置く航空会社。正式名称は成都航空有限公司。旧社名は鷹聯航空格安航空会社であった。四川航空グループの一員。 成都双流国際空港焦点空港としている。

成都航空
Chengdu Airlines
IATA
EU
ICAO
UEA
コールサイン
JINGXIU
設立 2004年
ハブ空港 成都双流国際空港
保有機材数 28機
就航地 27都市
本拠地 中国四川省成都市
代表者 王文斌
外部リンク http://www.chengduair.cc/
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成都航空
各種表記
繁体字 成都航空
簡体字 成都航空
拼音 chéngdū Hángkōng
発音: チェンドゥ ハンコン
英文 Chengdu Airlines
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コードデーター編集

沿革編集

 
旧鷹聯航空塗装のエアバスA319-100型機
  • 2004年2月10日 鷹聯航空有限公司が発足する。資本金は8,000万
  • 2005年7月26日 一番機である成都-深圳線が就航する。
  • 2006年7月 成都-北京線(南充経由)が就航する。北京首都国際空港に初めて民間航空機が飛来する。
  • 2006年9月1日 四川省成都市の中級人民法院(地方裁判所)が鷹聯航空の銀行口座を凍結したと発表した。
  • 2006年11月20日 四川航空から2,000万元の資本注入を受け、四川航空が鷹聯航空の株式の20%を保有することとなる。
  • 2009年3月17日 四川航空から2億元の資本注入を再度受け、四川航空が株式の76%を保有することとなる。
  • 2010年1月23日 午前3時で鷹聯航空としての営業を終了し、四川航空グループとしての成都航空がスタートする。
  • 2015年11月29日 Comac ARJ21-700を受領。世界で初めて営業路線に同機を就航する(ローンチカスタマー)。

就航都市(一部)編集

保有機材編集

鷹聯航空の機材は以下の航空機で構成される(2017年9月現在)

関連項目編集

外部リンク編集