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鷺宮

東京都中野区の町名
日本 > 東京都 > 中野区 > 鷺宮

鷺宮(さぎのみや)は、東京都中野区の地名。現行行政地名は鷺宮一丁目から鷺宮六丁目。住居表示実施済み区域である。郵便番号は165-0032[3]

鷺宮
鷺ノ宮駅北口
鷺宮の位置(東京23区内)
鷺宮
鷺宮
鷺宮の位置
北緯35度43分24.64秒 東経139度38分18.73秒 / 北緯35.7235111度 東経139.6385361度 / 35.7235111; 139.6385361
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Nakano, Tokyo.svg 中野区
面積
 • 合計 0.87km2
人口
2017年(平成29年)12月1日現在)[2]
 • 合計 16,593人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
165-0032[3]
市外局番 03[4]
ナンバープレート 練馬

地理編集

中野区の北西部に位置する。町域の東部は中野区野方丸山に接する。北部は練馬区中村南・中野区上鷺宮に接する。南部は中野区若宮白鷺に接する。西部は杉並区井草に接する。鷺宮一丁目および鷺宮三丁目から鷺宮六丁目は町域北端に新青梅街道が通っている。鷺宮二丁目は、新青梅街道をはさんで鷺宮一丁目の北側にあたる。また中央部には、中杉通りが縦貫している。駅周辺には商店などが見られるが、主に住宅地として利用される。行政地名の正式表記は「鷺宮」であるが、駅名に基づいた「鷺ノ宮」、あるいは「鷺の宮」と表記されることもある。

地価編集

住宅地の地価は、2017年平成29年)の公示地価によれば、鷺宮3-28-5の地点で43万4000円/m2となっている[5]

歴史編集

地名の由来編集

1064年源頼義がこの地に八幡神を祀った社殿を建立した(現在の鷺宮八幡神社)。その神社(宮)の境内が多く棲んでいたことから、里人に「鷺宮大明神」と呼ばれるようになり、これがこの地名の起因といわれる[6]

沿革編集

世帯数と人口編集

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
鷺宮一丁目 1,675世帯 2,623人
鷺宮二丁目 807世帯 1,344人
鷺宮三丁目 2,304世帯 3,712人
鷺宮四丁目 1,841世帯 3,025人
鷺宮五丁目 1,291世帯 2,476人
鷺宮六丁目 1,730世帯 3,413人
9,648世帯 16,593人

小・中学校の学区編集

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[9]

丁目 番地 小学校 中学校
鷺宮一丁目 1〜5番
7〜13番
22〜23番
中野区立北原小学校 中野区立緑野中学校
16番(線路の南側) 中野区立若宮小学校 中野区立第八中学校
その他 中野区立鷺宮小学校
鷺宮二丁目 全域
鷺宮三丁目 全域
鷺宮四丁目 1〜14番
22〜46番
その他 中野区立北中野中学校
鷺宮五丁目 全域 中野区立武蔵台小学校
鷺宮六丁目 全域

交通編集

町域内には西武新宿線都立家政駅鷺ノ宮駅がある。西端の鷺宮六丁目は下井草駅が近い。また鷺ノ宮駅は急行停車駅でもある。

施設編集

[10]

脚注編集

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  1. ^ 中野区統計書”. 中野区 (2017年4月6日). 2018年1月4日閲覧。
  2. ^ a b 世帯と人口”. 中野区 (2017年12月5日). 2018年1月4日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月4日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月4日閲覧。
  5. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  6. ^ 鷺宮八幡神社境内の案内板より。
  7. ^ 中野区『中野区史 上巻』、1943年
  8. ^ a b c d 鷺宮の歴史をたどる会『鷺宮の歴史をたどる』中野区鷺宮地域センター、2001年
  9. ^ 通学区域(学校別・住所別)”. 中野区 (2012年2月6日). 2018年1月4日閲覧。
  10. ^ スーパーマップル③関東道路地図 2001年5月2版10刷発行などより。

関連項目編集

外部リンク編集