100てんコミック

100てんコミック』は、1980年から1983年まで刊行された少年向け月刊漫画雑誌である。発行元は双葉社

概要編集

1980年12月創刊。『月刊コロコロコミック』(小学館)や『コミックボンボン』(講談社)と同サイズの月刊漫画誌だった。

連載作品の中では、河合一慶による『忍者マン一平』が人気を得て、テレビアニメ化もされている。なお、『おちゃめ神物語コロコロポロン(原題『オリンポスのポロン』)』はテレビアニメ化に伴い原題から改題、本誌にて連載された。しかし売り上げは競合誌の『コロコロ』や『ボンボン』の牙城を崩すことが出来ず、1983年1月、創刊から2年ほどで休刊した。

本誌でデビューした漫画家には、高倉マサオがいる。

主な連載漫画編集