旧暦11月(きゅうれきじゅういちがつ)は、旧暦太陰太陽暦)の年初から11番目のである。

冬至を含む月が11月となる。新暦では11月下旬から1月上旬ごろに当たる。

11月の別名は霜月しもつき)である。名前の由来は11月を参照のこと。異名は「ちゅうとう(仲冬)」。

東洋の太陰太陽暦では月の日数である大小(大月30日、小月29日)が年により異なるため、11月29日までで11月30日は存在しない年もある。

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