1958年オーストラリア選手権 (テニス)

1958年 オーストラリア選手権(1958 Australian Championships)に関する記事。オーストラリアシドニー市内にある「ホワイトシティ・テニスクラブ」にて開催。

大会の流れ編集

  • 男子シングルス・女子シングルスとも「32名」の選手による5回戦制で行われた。シード選手は男子12名、女子8名。男女とも「1回戦不戦勝」(抽選表では“Bye”と表示)はない。

シード選手編集

男子シングルス編集

  1.   マルコム・アンダーソン (準優勝)
  2.   バリー・マッケイ (2回戦)
  3.   アシュレー・クーパー (優勝、大会2連覇)
  4.   ロン・ホルンバーグ (1回戦)
  5.   ニール・フレーザー (ベスト4)
  6.   マイク・グリーン (ベスト8)
  7.   メルビン・ローズ (ベスト4)
  8.   トレバー・ファンカット (ベスト8)
  9.   ロイ・エマーソン (ベスト8)
  10.   ロバート・ハウ (ベスト8)
  11.   ロッド・レーバー (2回戦)
  12.   ロバート・マーク (2回戦)

女子シングルス編集

  1.   アンジェラ・モーティマー (初優勝)
  2.   ロレイン・コグラン (準優勝)
  3.   メアリー・カーター (ベスト4)
  4.   メアリー・ベヴィス・ホートン (ベスト8)
  5.   ダフネ・ファンカット (1回戦)
  6.   モーリーン・マッカルマン (2回戦)
  7.   テルマ・コイン・ロング (2回戦)
  8.   フェイ・ミュラー (ベスト8)

大会経過編集

男子シングルス編集

準々決勝

準決勝

女子シングルス編集

準々決勝

準決勝

決勝戦の結果編集

外部リンク編集

  • 抽選表・シード選手:男子女子 (男子はGrand Slam Tennis Archive、女子はTennisForum.com提供スレッドによる)

参考文献編集

  • Our Open - 100 years of Australia's Grand Slam” (我らのオープン-オーストラリア・グランドスラムの100年史) News Custom Publishing, Victoria, Australia (2004) ISBN 1-876176-60-1
  • Bruce Matthews, “Game, Set and Glory: A History of the Australian Tennis Championships” (ゲーム・セット・栄冠-オーストラリア・テニス選手権の歴史) The Five Mile Press, Victoria, Australia (1985) ISBN 0-86788-078-3
先代:
1957年全米選手権 (テニス)
テニス4大大会
1957年 - 1958年
次代:
1958年全仏選手権 (テニス)
先代:
1957年オーストラリア選手権 (テニス)
全豪オープン
1958年
次代:
1959年オーストラリア選手権 (テニス)