Bellator 106(ベラトール・ワンオーシックス)は、アメリカ合衆国総合格闘技団体「Bellator MMA」の大会の一つ。2013年11月2日カリフォルニア州ロングビーチのロングビーチ・アリーナで開催された。

Bellator 106
イベント詳細
シリーズ Bellator MMA
主催 バイアコム
開催年月日 2013年11月2日
開催地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
カリフォルニア州ロングビーチ
会場 ロングビーチ・アリーナ
試合数 全11試合
放送局 Spike
入場者数 6,596人
入場収益 35万ドル[1]
イベント時系列
Bellator 105 Bellator 106 Bellator 107

大会概要編集

Bellator初のPPV大会としてティト・オーティズクイントン・"ランペイジ"・ジャクソンが行なわれる予定であったがティトの負傷によりPPVは中止となり、メインイベントをマイケル・チャンドラーエディ・アルバレスのBellator世界ライト級タイトルマッチに変更してSpikeでの放送となった[2]

試合結果編集

プレリミナリーカード編集

第1試合 ライト級ワンマッチ 5分3R
  ジョシュ・スミス vs.   ダレン・スミス ×
3R終了 判定3-0
第2試合 68kg契約ワンマッチ 5分3R
  クレバー・ルシアーノ vs.   ジョー・カマチョ ×
3R終了 判定3-0
第3試合 ライト級ワンマッチ 5分3R
  マイク・ガイモン vs.   アーロン・ミラー ×
2R 4:20 三角絞め
第4試合 ライトヘビー級ワンマッチ 5分3R
  ブランドン・ハルシー vs.   ヘクター・ラミレス ×
1R 0:52 TKO(パウンド)
第5試合 ウェルター級ワンマッチ 5分3R
  クリスティアーノ・ソウザ vs.   アレハンドロ・ガルシア ×
3R 3:06 リアネイキドチョーク

メインカード編集

第6試合 フェザー級ワンマッチ 5分3R
  マイク・リッチマン vs.   アコップ・ステパーニャン ×
1R 4:05 TKO(左ストレート→パウンド)
第7試合 Fighter Masterウェルター級トーナメント 決勝 5分3R
  ジョー・リッグス vs.   マイク・ブロンゾウリス ×
3R終了 判定3-0
※リッグスがトーナメント優勝。
第8試合 Bellator世界フェザー級タイトルマッチ 5分5R
  ダニエル・ストラウス vs.   パット・カラン ×
5R終了 判定3-0
※ストラウスが王座獲得に成功。
第9試合 Bellator世界ライトヘビー級暫定王座決定戦 5分5R
  エマニュエル・ニュートン vs.   キング・モー ×
5R終了 判定3-0
※ニュートンが王座獲得に成功。
第10試合 Bellator世界ライト級タイトルマッチ 5分5R
  エディ・アルバレス vs.   マイケル・チャンドラー ×
5R終了 判定2-1
※アルバレスが王座獲得に成功。

ポストTVカード編集

第11試合 ウェルター級ワンマッチ 5分3R
  ジェシー・フアレス vs.   ジョー・ウィリアムス ×
1R 0:57 ギロチンチョーク

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集