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Chainer

ニューラルネットワーク・深層学習のフレームワーク

Chainer (チェイナー) は、ニューラルネットワークの計算および学習を行うためのオープンソースソフトウェアライブラリである。バックプロパゲーションに必要なデータ構造プログラムの実行時に動的に生成する特徴があり[2]、複雑なニューラルネットワークの構築を必要とする深層学習で主に用いられる。Python 2.x系および3.x系から利用でき、GPUによる演算をサポートしている。Preferred Networksの主導で開発が進められており、Preferred Networksが日本機械学習系のベンチャー企業であることから、日本国内を中心として利用が広がっている。

Chainer
開発元 Preferred Networks
初版 2015年6月9日(4年前) (2015-06-09
最新版 v4.2.0[1] / 2018年6月21日(12か月前) (2018-06-21
リポジトリ github.com/chainer/chainer
プログラミング言語 Python
プラットフォーム Linux
種別 機械学習ライブラリ
ライセンス MIT Licence
公式サイト chainer.org
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目次

概要編集

Python から利用できる。

応用編集

以下のような用途に利用可能。

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集