Lhasa(ラサ)は、LHA及びZIP形式の圧縮ファイルの解凍に用いられるソフトウェアの名称。画像閲覧ソフトとして知られる『Susie』の開発者、竹村嘉人が開発した。国内では書庫解凍ソフトである。また名称は、Lhで始まるプログラム名ということから選ばれたもので、チベットの地名ラサ(Lhasa、拉薩)を示す[1]

Lhasa
開発元 竹村嘉人
最新版
対応OS Windows
種別 アーカイバ
ライセンス フリーウェア
公式サイト Susieの部屋
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Microsoft Windows登場後、比較的早い時期に公開された。一発で圧縮解凍のできるソフトの先駆者的存在であり、同じようなコンセプトの解凍ソフトはまとめてLhasa系ソフトという呼び方をされる。

特徴 編集

圧縮ファイルを扱うソフトは多くあるが、LHAやZIPの解凍ルーチンを内蔵しているため別途にDLLなどが不要なこと、解凍に特化していること、複数の手順を踏まなくても一発で解凍できることなど簡素な操作性である。

Lhasa系ソフト 編集

関連項目 編集

脚注 編集

  1. ^ LHASA.TXTより。

外部リンク 編集