Mind Shift』(マインド・シフト)は、Def Tech2010年10月27日にリリースした4枚目のアルバム(フルレンスではなくミニ・アルバム仕様)である。

Mind Shift
Def Techスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル Jawaiian Reggae
時間
チャート最高順位
  • 週間4位(オリコン
  • 2010年度年間100位(オリコン)
Def Tech アルバム 年表
Catch The Wave
(2006年)
Mind Shift
(2010年)
UP
(2011年)
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概要編集

  • 前作から4年4ヵ月、解散から3年の時を経て発売された4枚目のアルバム。
  • 今作では、現在の音楽業界の危機(着うたサービスの普及、レンタル、音楽のダウンロード販売など、CDの価格が高いことによるCD購入者の減少)を訴えるため、少しでも多くのリスナーにCDを購入してもらえるよう、新しい取り組みとして、今までのアルバムのように価格を抑え(9曲で税込\1,500)、さらにYouTubeで楽曲を90秒にカットした試聴曲を公開している。(2013年11月現在は非公開)

収録曲編集

  1. A-1
    再結成を決めてから2日目で完成させた即興のアカペラ。躍動感あふれるリズムでDef Techの復活を歌っている。復活直後、公式にYouTubeでPVが公開された。このPVはiTunesでアルバムを予約した購入者のみダウンロードができた。
  2. The Come Back
    この曲は発売前日にPVがYouTube上で公式に公開された。
  3. Catch me if you can
    以前とはサウンドがまるで違う、再結成以降のDef Techの色が強く表れている一曲。
  4. Surfer's Paradise
    サーフィンをしに都内から湘南、千葉へ向かう楽曲。
  5. おんがく♬MUSIC (読みは、「おんがく おんぷ ミュージック」)
    コーラスとしてめざましテレビで募集した「めざまし恩楽隊」が参加している。
  6. The Dub Dichotomy
    日本政治についての哲学を歌った楽曲。
  7. Rays of Light
    木漏れ日という意味。2009年末に生まれたShenの愛娘シエラを見るためDef Techが再会した際、日本人のShenの妻に「仕事抜きにこの子の子守唄を作ってほしい。」とMicroが頼まれ、Shenと共に作ることとなった正にDef Tech復活のカギとなった楽曲である[1]。PVは早稲田奉仕園で撮影されている。
  8. Dream
    Microが、「ぼくの一番お気に入りの曲」自負する曲。
  9. F.M.B!!
    メイキング風景が公式サイトで見られる。
    MAYAも参加している。

脚注編集

  1. ^ TOWER INTERVIEW Def Tech 『Mind Shift』”. タワーレコード (2010年10月27日). 2010年10月27日閲覧。

関連項目編集