NGC 6027

へび座の銀河

NGC 6027は、へび座の方角にあるレンズ状銀河である。小さな銀河団であるセイファートの六つ子銀河の中で最も明るい。エドゥアール・ステファンが1882年に発見した[2]

NGC 6027
Ngc 6027.jpg
ハッブル宇宙望遠鏡(HST)によるNGC 6027の画像:credit:HST/NASA/ESA
星座 へび座
見かけの等級 (mv) 14.7[1]
視直径 0.4' × 0.2'[1]
分類 S0 pec[1]
位置
元期:J2000.0
赤経 (RA, α)  15h 59m 12.537s[1]
赤緯 (Dec, δ) +20° 45′ 48.09″[1]
赤方偏移 0.014834[1]
視線速度 (Rv) 4447 ± 11 km/s[1]
距離 1億9860万光年(60.9 Mpc)[注釈 1]
他のカタログでの名称
UGC 10116, PGC 56575, 2MASS J15591255+2045281[1]
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脚注編集

注釈編集

  1. ^ 距離d=v/H0より計算。v=視線速度=4447km/s、H0=ハッブル定数=73.0km/(Mpc・s)。dの単位は[Mpc]。光年は1pc=3.26光年より計算。

出典編集

  1. ^ a b c d e f g h NASA/IPAC Extragalactic Database”. Results for NGC 6027. 2019年9月20日閲覧。
  2. ^ Seyfert's Sextet at SEDS.org”. 2019年9月20日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集

座標:   15h 59m 12.5s, +20° 45′ 48″