メインメニューを開く

PIGMENT TOKYO(ピグモン トーキョー)は、東京都品川区天王洲アイルにある複合クリエイティブ機関である。運営は寺田倉庫が行っている。

Japanese Map symbol (Museum) w.svg PIGMENT TOKYO
PIGMENT TOKYO
PIGEMNT outside.jpg
PIGMENTの位置(東京都区部内)
PIGMENT
東京都区部内の位置
施設情報
専門分野 アート、デザイン
管理運営 寺田倉庫
建物設計 隈研吾(店舗内装)
開館 2015年7月27日
所在地 140-0002
東京都品川区東品川2丁目5-5 TERRADA HarborOneビル 1F
位置 北緯35度37分16.331秒 東経139度44分8.23秒 / 北緯35.62120306度 東経139.7356194度 / 35.62120306; 139.7356194座標: 北緯35度37分16.331秒 東経139度44分8.23秒 / 北緯35.62120306度 東経139.7356194度 / 35.62120306; 139.7356194
プロジェクト:GLAM
テンプレートを表示

施設名の「PIGMENT」とはフランス語で「顔料」のことを指し、ラボ・ミュージアム・アカデミー・ショップと4つの機能を持つ施設である。竹の簾が特徴的な店舗内装および外装は、建築家の隈研吾が手がけている。4500色にも及ぶ顔料、600種の筆・刷毛、200種の古墨、50種のなど、古今東西の希少かつ良質な画材を取り揃え、伝統的な画材製法や色彩文化を後世に継承することを目的として、独自のアプローチで研究・教育・普及活動を行っている。[1]画材や色に造詣の深い研究者やアーティストに加え、アートとビジネスを結びつけることに長けたクリエイティブディレクターやプロデューサーといったスタッフを擁しており、国内外の企業や研究機関に対して、色に関する技術提供や企画提案ができる「色とマチエールのアトリエ」としての機能も果たしている。2018年、世界的なデザイン賞の一つである「German Design Award 2018」Excellent Communications Designカテゴリー(Interior Architecture)を受賞。[2]

外部リンク編集

出典編集